ぷろぐらについて 理念と運営会社の概要

【ぷろぐら】が子供たちに教えること


「ぷろぐら」が、子供たちに教えたい事。
それは「自分で問題を解決する力を養う方法」です。

それには

○目や耳で得た情報を理解する能力
○正確に筋道を立てて考える能力
○自分の考えを的確に人に伝える能力

が必要と考えます。

「ぷろぐら」は、これらの能力を高める為に、プログラミング学習と、ロジカル(論理)学習の2種類の学習方法を用意し、それを現役システムエンジニアがわかりやすく教えます。

プログラミング学習では、
自分達でどのような物を作りたいのか(独創性・創造性)
それを実現するにはどうすれば良いか(実現手段)
を、実際のプログラミングを通して、養っていく学習を行います。

ロジカル(論理)学習では、
問題を読み解いて理解し(理解力)
何故そうなるのかを考え答えを出す(問題解決)
を、オリジナルの教材を使って、養っていく学習を行います。

中・高学年からは、プログラミングに欠かせない「アルゴリズム」といった、
あらゆる計算や考え方など、物事に対しての効率の良いやり方を小学生向けにアレンジし、
わかりやすく教える学習を行います。

学習をする上で、答えがわからなくても、落ち込む事はありません。
この教室では、何が正確な答えなのかよりも、
「なぜ、その答えにたどり着いたのか」
という考え方を覚えてもらうのが重要なのです。
やみくもに、問題=解答だけを覚える一過性の学習ではないと言えます。
それは、この先に学ぶ算数や数学、国語などの学習能力を高める事にも役立ちます。

では、それらの事を、なぜシステムエンジニアが教えるのか?

私たちシステムエンジニアは技術(プログラミング・コンピュター)だけでなく
いろいろな能力を求められます。
・論理的思考能力
・創造的思考力
・コミュニケーション能力
・問題解決能力・理解力
・忍耐力・調整能力
などが、特に求められます。
力のあるシステムエンジニアならば、これらの能力は普通に持っており、
ノウハウを教えるには、最も適していると言えます。

プログラミング教室といえば、プログラマーの育成が目的と誤解されがちですが、
将来、子供達が何の仕事に就くのか、今は分からないにしても、
問題解決に不可欠な論理的思考能力や、コミュニケーション能力などは、必ず必要となります。

私たちがプログラミングだけを教える教室では無いという理由がここにあります。

塾長 菅原 喜雄(Yoshio Sugawara)

名称吾妻テクノス株式会社
ホームページアドレスhttp://www.azuma-technos.co.jp